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津久井湖・三井大橋編

津久井湖・三井大橋編

執筆者:WOO

恐怖度:

 

ホテルサンヒルズを後にした私たちは、相模湖で一旦休憩し、次なる心霊スポットに向け、車を走らせました。
途中神奈川県で有名な心霊スポット、津久井湖三井大橋の近くを通ることになり、急遽探索することにしました。
津久井湖・三井大橋は、テレビ、本など紹介されている有名な心霊スポットです。
三井大橋から、湖に身を投げるなどの自殺の多発地帯とされています。
噂としては、夜湖を覗くと引きずり込まれる感覚に襲われる、雨の日の深夜、女性の霊が現れるといわれています。
街の中を抜け、カーブを曲がると、目の前に照明で薄暗く浮かび上がった橋が現れました。
私たちは、橋の手前にあるスペースに車を停め、探索を開始することにしました。

 

探索日時 2003年8月12日午前2時頃
探索メンバー 管理人ピフィアさん、副管理人kuniさん、私(WOO)の3名

 

車を降り、夜の津久井湖に架かる三井大橋を見ています。
深夜なので、通行する車もほとんど無く、辺りはシーンとしています。
すでにいくつかのオーブらしきものが写っています。

 

道路まで出てみました。
橋の手前には、時々神社などで見かけるものがあります。
何かを祭る時に、使っているものと思われますが、橋の手前、このような形で祭っているものは初めて見ました。
ここ三井大橋でも、今まで見たことがありません。
一体、何を祭っているのでしょうか。
津久井湖、三井大橋、それとも・・・

橋の方まで歩いてきました。
暗 闇の中に薄っすらと浮かび上がる三井大橋。
他の自殺の名所といわれている、橋と同じく赤い色の橋です。
特に恐怖感はありませんが、写真には先ほどからオーブらしきものが写っています。

 

三井大橋付近から、津久井湖の湖面をのぞいて見ます。
噂では夜、橋から津久井湖をのぞくと、引きずり込まれるといわれています。
恐る恐る湖面を見てみると・・・
深い闇が湖面を覆っています。
写真では、いくつかオーブが写っています。
その中に、小さく光る発光体が写りました。
湖面には、もちろん反射するものは何もありません。
湖に飛び込んで亡くなった自殺者の魂でしょうか・・・

 

さらに場所を移動して、湖を見てみます。
先ほどの発光体は写っていません。
しかし、三井大橋の下の方に何か明るく光るものが写っています。
橋の、金属部分の一部が反射しているものと思いますが・・・

 

同じ場所から三井大橋を見てみます。
先ほどから、車はほとんど通りません。
湖に架かる赤い橋で、夏の夜の時間が、音もなくゆっくりと流れていきます。

 

道路を渡り、反対側に来ました。
三井大橋を写した写真に、先ほどよりもはっきりとオーブが写っています。

 

反対側の湖面をのぞいています。
橋の中央、下の部分にオレンジ色のものが反射していますが、これは反対の岸の、エナメル灯の光のようです。

場所を移動し、更に湖面の方をみています。
写真上方のオレンジの光は、先ほどの照明の光ですね。
深い闇に包まれた湖面が見えます。
この中に一体、何人の人の命が消えていったのでしょうか。

探索地に向かう途中で、通りかかり、緊急探索をした津久井湖三井大橋。
今回の探索では、姿を現すという女性の霊に出会うことはありませんでした。
また、心霊現象と思われる現象にも遇う事がありませんでした。
津久井湖にさまよう、自殺者の霊が安らかに成仏されることを願い、私たちは、次の探査地に向かうことにします。


☆編集後記☆
今回の津久井湖三井大橋の探索は、当初予定には入っていませんでした。
次の探索地への途中、近くを通ることになり、急遽探索をしました。
この地域では、三井大橋の他、津久井湖、周遊道路のトンネルなど数多くの心霊スポットが存在しています。
以前、テレビの心霊番組で津久井湖を調査中、同行していた霊能力者が霊によって、湖に引きずり込まれそうになっていたのを見たことがあります。
その時、激しい雷雨が発生していました。
霊能者が見た霊は、青いTシャツを着た男の子だったそうです。
私たちは探索後、三井大橋を通り、周遊道路を走りました。
途中、照明の無い、暗いトンネル(今回は探索していません)を通過しました。
このトンネルは、首なしライダーが現れるという噂のあるトンネルです。
実際に通ってみると、三井大橋よりも、このトンネルの方が怖い感じがします。
また、トンネルを出てすぐ隣に、立ち入り禁止の廃墟があり、さらに雰囲気を出しています。

情報収集部長:WOO

ホテルサンヒルズの探索を終え、次の目的地「首吊り峠」へ向かう途中にWOOちゃんが案内してくれたのが、今回の「津久井湖三井大橋」です。
いろいろな噂があるところのようですが・・・・
探索予定に入ってない物件であり、道中に立ち寄っただけという感じだったためでしょうか?
私には単なる橋というのが正直な感想です。


副管理人:kuni

津久井湖は1965年(昭和40年)城山ダムの完成によりできた周囲約20kmの人造湖で湖の底には何個か村が沈んでいます。
当然の事ながら沈んだ村には嘗ては営みがあり、そこには先祖代々から祖霊の魂も安らかなる眠りについていたはずなのですが、突然湖の底に封印されてしまった祖霊の魂は安らかなる眠りを妨げられ、怒り、悲しみ、そして寂しさから同房を求め湖の底に誘うという。
事実この湖では自殺がかなり多いらしく、時より湖が赤く血の色に染まるとも言われています。
私達が今回訪れた「三井大橋」でも数多くの方が亡くなられているようです・・・
三井大橋ですが私達が訪れた時には、橋の入口に「しめ縄」が有りましたが、「しめ縄」の役割は「境界を示し出入りを禁止することを示すために張りまわす縄」ですから、湖に架けられた橋から死霊が外に出ないようにする結界だったのかもしれません。
他に津久井湖に隣接している津久井城はかつての戦場であり、血塗られた歴史がある場所です。
今回の取材では、目立った心霊現象に遭遇する事は有りませんでしたが、油断してはいけない場所である事は確かです。
油断していると、いつ湖面から魔の手が伸びてくるか分からないのですから・・・

管理人:ピフィア
 

 

 

02:30||--pookmarktop