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三重GWツアー・呪いの藁人形探索前編

三重GWツアー・呪いの藁人形探索前編

(篠田山霊園編)

執筆者:kuni

恐怖度:

 

白○山荘の探索を終えた我々は、あるスポットへと足を進めた。
すると途中で、ピフィア師匠からある提案が・・・・ 
それは、松阪市南部にある篠田山霊園に行きたいというものだった。
その霊園の裏山には、呪いのわら人形が無数に打ち付けられているらしいという。
もしもその画像を撮る事ができればスクープ間違いなし!
深夜の霊園の探索ということで、今まで感じたことのない緊張感を覚えながら、我々は急遽予定を変更し、丑の刻参りのメッカ?篠田山霊園、続いて伊勢市倉田山の松尾観音寺を目指すこととした。

探索日時:2003年4月30日〜5月1日未明  
探索メンバー:管理人ピフィア師匠(以下師匠とする)、私kuniの2名

●篠田山霊園内神社
篠田山霊園と一口に言ってもなかなか広く、あっちを見ても、こっちを見てもお墓ばかりが目に入り、とても一人では車を降りて歩く気にはなりません。
さらに情報不足のため、裏山というのがどの位置なのかも定かではなく、とりあえず霊園内にある神社の裏手を探索することにした。
これが霊園内を通る道から少し入ったところにある神社への入口です。
では進んでみましょう。

●神社への参道
漆黒の闇の中、我々は参道を進み始めるとすぐに第2の鳥居が三重になって歓迎してくれました。
鳥居の左上部の丸いものはなんでしょうか?
この日は天気が良かったので雨でないことは確かですが・・・・

●神社への参道
また鳥居が現れました。
そして、またも鳥居の左上にオーブのようなものがあります。

●神社への参道
さらに進むと第4の鳥居がありました。
鳥居の右手になにかあります。
何でしょう?

●神社への参道
これは何でしょう?

手を洗えとでもいうのでしょうか?
それにしてはただの水溜りのようですが・・・・

●神社への参道
いつも師匠は先頭を切って行くので、私の画像には嫌でも師匠の後姿がちょこちょこ入ります。 
これが出入口がひとつしかない廃墟などだと、後に残った私は非常に恐ろしいです。
そんな廃墟では是非とも私を先に出して欲しいものです。(笑)

●鳥居と祠
着きました。
これがいわゆる本殿になるのでしょうか?
ちゃっちぃ〜です。

●祠
祠だけを写してみました。
ちょっと斜めになっていますが・・・・

●別の祠
ふと目を転じると別の祠がありました。

●金刀毘羅神社
参道の鳥居にも書いてありましたが、これがこの神社の正式名称のようです。
では、本来の目的である「呪いのわら人形」を探してみましょう。

●わら人形の探索
神社裏手の森の中を歩き回る師匠。
呪いのわら人形は本当にあるのでしょうか?
そこそこの太さのある木を一本一本見て周ります。

●わら人形の探索
窪地に入りました。
向こう側の木々に適度な太さの木がないか調査中です。

●わら人形の探索
意外に太い木が少なく、この画像では中央奥の木くらいしか、わら人形を打ち付けるのに適した木はありません。

●わら人形の探索
ついに山の斜面を登り始めました。
こんな感じでかなりの時間をかけ、調査しましたが残念ながら発見には至りませんでした。
師匠はかなり残念そうでしたが、そろそろ次の目的地に移動することにします。


☆編集後記☆

皆さん、お気付きかと思いますが、周囲に五万とあったお墓の写真は一枚も撮りませんでした。
霊園での探索レポなのですから、お墓のカットも少しは必要だろうとは思いました。
しかしなぜか、カメラをそちらの方に向ける気にはなりませんでした。
なぜかはわかりません。
いつも確実にシャッター回数が私よりも多い師匠でもお墓の画像は一枚もありませんでした。
やはり、私と同じような気持ちだったのでしょう。

副管理人:kuni

山を切り開いた広大な土地に、数え切れないほどの墓標が建つ篠田山霊園、その霊園奥の林の中では今も人知れず丑の刻参りが行なわれており、森林の神木には多量の藁人形が打ち付けられていると云う。
噂を検証する為に、深夜の霊園を訪れた私達は、墓地が醸し出す独特の雰囲気と墓標の多さに驚愕しました。
霊園の敷地が想像よりかなり広大で、探索位置を特定するのが非常に困難な為、丑の刻参りが行なわれていると思われる場所を神社と推測し、霊園内に建てられた、金刀毘羅神社を目差すことにしました。
金刀毘羅神社に向う参道には、鳥居が無駄ではないかと思われるほど建てられ、誘導灯のように私達を奥えと導きます。
やがて本殿へと辿り着いた私達は木々を隈無く流しましたが、目的の藁人形を見つける事は残念ながら出来ませんでした。
しかし篠田山霊園は広大であり、探索していない場所も多々有る為、何となく悔やまれますが、いつかまた機会が有れば再調査したいと思います。

管理人:ピフィア

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