CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
RECOMMEND

うさぎっ子恐怖館スマホ閲覧verです
しばらくの間、スマホからの閲覧はこちらでどうぞ。

<< 津久井湖・三井大橋編 | main | 二岡神社編 >>
首吊り峠鉄塔編

首吊り峠鉄塔編

執筆者:WOO

恐怖度:

いよいよ、関東遠征2日目の最後の探索地、首吊り峠に向かいます。
ここは、以前より地元で有名な自殺の名所です。
かつて、私の知人がこの場所を通ることがありました。
「いつ来ても気持ちの悪いところがある」と言っていました。
本人も、その理由がわからず疑問に思っていたそうです。
ある時、この周辺に住んでいる方から、ここが昔から知られている自殺の名所であるということを聞いたそうです。
首吊り自殺が多発する場所から、地元では首吊り峠と呼ばれています。
また、その後聞いた話によると、この山の中で特に自殺が多い場所があります。
そこは、この山の中の高圧送電線の鉄塔付近で起こっているそうです。
この周辺は、自殺の名所といわれる他に、火葬場、動物火葬場、墓地、動物霊園があります。
私たちは、自殺が発生すると言われている鉄塔付近と、火葬場周辺を探索することにしました。
今回は、首吊り峠(鉄塔編)をレポートしたいと思います。

探索日時 平成15年8月12日 午前4時頃
探索メンバー 管理人ピフィアさん、副管理人kuniさん、私(WOO)の3名

 

首吊り峠に到着しました。
車を降ります。
今回、ピフィアさん、kuniさんは、当然ながら、初めてここに来ました。
私が、ピフィアさんに周りの雰囲気について聞くと、「ちょっと前に雰囲気が変わった」と言っています。
ピフィアさんが言った、「雰囲気が変わった場所」というのは、実は私の知人が、「嫌な雰囲気」を感じた場所だったのです。
写真には、いくつかのオーブが写っています。
この周辺で亡くなった自殺者の霊でしょうか・・・。

車を駐車した場所から、少し歩きました。
写真の方向(森の先)は、動物霊園があります。
ここでもはっきりとしたオーブが写っています。
写真には、いくつかの発光体が写っていますが、この方向には照明、反射物体はありません。
また、よく見ると人の顔のようなものも写っている気がしますが・・・

さらに、先に進みます。
この写真は、ピフィアさんが気になって撮影したものです。
やはり、いくつかのオーブが写っています。

先ほどの場所から、さらに歩いてきました。
ここが、自殺が多発する山への入り口のようです。
ここからが、本当の探索の始まりです。
周りは、照明も無く真っ暗。
最初の写真と同じ場所ですが、夜になるとこのように雰囲気が変わります。
この写真では、オーブ、かなりはっきりした発光体、また、私には、複数の人の顔が写っている気がします。
特に、写真上の方の中央より左に、なにか顔のようなものが写っています。
また、赤っぽいオーブが写っています。
私が以前読んだ、心霊関係の本で、白いオーブは比較的安全だそうですが、黄色、赤などの色は注意が必要と書かれていました。
私たちは、このようなオーブが近くにいたということを知らずに、進んでいくことになるのです・・・。
 

上と同じ場所からの撮影です。
どうでしょうか、これから進もうとしている首吊り峠は、実際には、こんなに暗いのです。
はっきり言って、一人ではこの場所には来られません。
ちなみに、正面にある黄色いものは、車幅制限のバーの反射したものです。

首吊り峠の、山の中に入りました。
照明も無く真っ暗です。
LEDライトの光だけが頼りです。
気配は感じられないのですが、ここは自殺の名所、正直・・・怖いです。
写真を見ると、オーブがいくつか写っています。
この写真でも、人の顔・・・のようなものが写っている感じがしますが・・・。

山道を進んでいくと、いきなり視界が広がりました。
山の中の畑のようです。
ここでも、オーブのようなものは写っています。
私たちの目指す、自殺の起こる鉄塔はこの先に存在するのでしょうか。
写真を見て思ったのですが、この道の先、何か雰囲気が違うような気がしますが、気のせいでしょうか・・・。
 

私たちは、畑の中の道を進みます。
すると、進行方向左側に何かの貯蔵庫のようなものを見つけました。
この貯蔵庫は、この辺りにいくつかあります。
防空壕ではないと思いますが・・・

貯蔵庫の様な穴を、ちょっと覗いてみます。
人が入れる位のスペースがあり、防空壕のような感じも、しないでもないですが、ちょっと、それとは雰囲気が違うような気がします。
本当の使用目的は、何なのでしょうか。
 

貯蔵庫のある辺りから、さらに先に進みました。
正面を見ると、木のトンネルのような場所があります。
この時、ピフィアさんが「ここは、明るさが違うね」と言いました。
私も、この場所は、今までの雰囲気とは、ちょっと違う感じがします。
さらに、この場所にさしかかった直後、kuniさんが、「今何か、影がス〜ウと動いて行った」と言っています。
私は、動く影を見ることが出来ませんでした。
写真を見ると、オーブのようなものが薄っすらと写っています。

 

道を進んでいくと、先に明かりが見えてきました。
どうやら私たちは、住宅地の近くまで山を降りてきてしまったようです。
鉄塔のある場所から、かなり離れてしまったようです。
私たちは、もう一度山を登り、鉄塔を目指すことにしました。
写真には、はっきりとしたオーブが写っています。

先ほどの、木のトンネルの場所まで戻ってきました。
写真は、先ほどとは反対側の、下側から撮ったものです。
前方に、発光しているものが見えますが、この場所には一切、照明はありません。
私たちは、「この辺りで影が動いていくのが見えた」などの話をしながら、進んでいきます。
この場所を通り過ぎようとした時!!「カタン」と何か落ちる音がしました。
後ろから、「あっライトが落っこちた!」と言うピフィアさんの声がしました。
聞いてみると、ピフィアさんの、首から提げていたライトが、落ちてしまったそうです。
ピフィアさんによると、ライトの落ちた原因がわからないそうです。
そこで、ライトを下げていた金具を見てみると、確かに簡単に外れない構造になっていました。
私も実際、手で外したり、押したりしましたが、うまく外れません。
手で外しても、うまく外れないライトがなぜ落ちたのか・・・これは今でも謎です。

私たちは、山道を登り、先ほどの畑の中の道と分岐する形で、別の方向に伸びる道を見つけました。
上をみると、高圧送電線のケーブルがそちらの方に向かって、延びています。
どうやら、この先に目的とする鉄塔があるようです。

高圧送電線の下を通り、進んでいます。
やはり、この道で間違いないようです。
写真には、いくつかのオーブが写っています。

私たちは、夏の夜の山道を進んでいます。
遠くに町の明かりが見えます。
この辺は、高台で視界が広く、遠くまで見ることができるようです。
実は・・・写真のこの場所辺りで、私は足の後ろを触られるような感覚を感じました。
すると!kuniさんも同じ事を言っていました。
この辺は、霊気が強いのでしょうか。
それとも、気のせいだったのでしょうか。

先へ進んでいくと、急に草が高く伸びている場所があります。
道も草の中に埋もれている箇所があり、歩きづらくなってきました。
この写真ですが、いくつかのオーブが写っています。
この中で、白いオーブのほかに青、黄色のオーブもあります。
先ほども触れましたが、黄色のオーブは確か・・・危険なオーブだったような気がします。
この時、私は特に強い気配を感じることはありませんでしたが・・・
これらのオーブは、ずっと私たちに憑いて来ているのでしょうか。

しばらく歩いていくと、山道から急に広い場所に来ました。
周りは、木に囲まれています。
正面を見上げると、木々の間から高圧送電線の鉄塔がありました。
これが、私たちが探していた自殺が発生する鉄塔なのでしょうか。
鉄塔を写した写真ですが、多くのオーブと思われる球体の他に、いくつか発光体があります。
 

高圧送電線の鉄塔を見上げています。
写真には、同じくオーブ、発光体が写っています。
この写真には、先ほどの赤いオーブ、黄色のオーブは写っていないようです。
私たちは、この場所を調べることにしました。

この場所は、写真のように小さい広場のようになっています。
周囲は、木々で囲まれています。
鉄塔の下に行く為、道を探しましたが、木や草で道が塞がれていました。
残念ながら、これ以上鉄塔へはすすめません。
他のルートも探しましたが、道らしきものはありませんでした。
しばらくの間、この場所にいましたが、今まで風も無く静かだったのが、急に辺りがザワザワしてきました。
ピフィアさんが、「周りがザワザワしてきたから、もうそろそろ戻った方がいいかも・・・」と言いました。
雰囲気が変わってきたのでしょうか。
この写真に、赤いオーブが写っています。
首吊り峠の写真の中で、一番はっきり写っています。
やはり、私たちの後を憑いてきていたのでしょうか。
赤いオーブは、私たちに敵意(怒り)を持っているのでしょうか。
私は、他にも何か写っているような気がします・・・

ピフィアさんの話の通り、少しずつですが、周りのざわつきが、大きくなってきています。
私たちは、この場所を離れることにしました。
ここは、この場所で行き止まりのようなので、来た道を戻ることにします。
大きくなってきている、周りのざわつきの中を進んでいます。
すると、いきなり強い風が吹いてきました。
この風は、霊的な現象なのでしょうか。
写真は、ちょうど強い風が吹いた辺りで撮影しました。
オーブらしきものは写っていませんが・・・

私たちが、戻ってきた道を振り返ります。
この先に高圧送電線の鉄塔がありました。
この写真では、あの赤いオーブは写っていないようです。
風は、先ほどより弱くなりましたが、吹いています。

私たちは、首吊り峠入り口まで戻ってきました。
この場所は、動物火葬場と霊園があります。
写真には、いくつかのオーブが写っていますが、赤と黄色のオーブは、写っていません。
これで、首吊り峠(鉄塔編)の探索は終わりになります。
私たちは、更にこの辺りにある火葬場周辺を探索することにします。
実は・・・この火葬場周辺で、私は過去に不思議な体験をしました。
この話は、今度ゆっくりと首吊り峠(火葬場編)でお話したいと思います・・・

 


☆編集後記☆

 

このレポを作成中、体調不良、PCのフリーズや、運気の急激な低下などが起こり、思うようにすすみませんでした。
レポを書いている時、頭痛がしたり、腰痛、肩の痛み、腰の痛みなどがありました。
また、写真を見ながら書いているので、写真を選んでいると途中で、ノイズが入り中断。
最近では、近くに置いてあった台が、普段は何も音がしないのですが、いきなりギシギシと、まるで人が座っている時に出るような音がしていました。
ある時、外を歩いていると、後ろから強い気配がしました。
ふと、後ろを振り返ると・・・そこには誰もいないんです。
でも、確かに人の気配がするんですね。
一番初めの写真を撮りに、昼間ですが現地に行ったんです。
その時、何枚か撮影したんですが、この場所を離れる時に、なぜか足が重くて思うように歩けないんです。
結局、撮影結果が良くない為、2度撮影に行ったんですが、2度とも同じ状態でした。
実は、この編集後記を書いている時も、頭痛と背中の痛みがあります。
正直、このレポについては、今後あまり触れたくありません。
このレポをご覧になられた方で、もしかすると場所がわかる方がいると思います。
この周辺は、住宅、病院等があり、行動によっては通報の恐れがあります。
また、私自身が感じたことですが、この場所はかなり危険かも知れません。
できたら、近づかないほうが良いと思います。
情報収集部長:WOO

ホテルサンヒルズの探索を終えた私たちは、次なる探索地である「首吊り峠」に向かいました。
ここは当初予定にはなかったのですが、この日同行したWOOちゃんが掲示板などでしきりに薦めていたため、探索スケジュールに加えたスポットです。
感想を言えば、「当初考えていたよりもずっと濃厚だったな〜」という感じです。
廃墟と違い、開放的な自然系のスポットというのは、心理的な圧迫感も少なく、少々甘く見てしまいがちですが、決して侮ってはいけませんね。
レポ中にもありましたが、不思議なことが3つ起こりました。

1.ライトの落下。
 
実は落下したライトは私が師匠に貸していたものですが、どう考えても落下することは考えられません。
新品のネックストラップのフックはとても丈夫で壊れた様子はなく、故意に外さなければまず落下することはあり得ません。
ライト側のリングにも異常はなく、私たちはキツネにつままれたような気分になりました。

2.私の左腕に触れたのは何なのか?!

触れられてすぐに私は左手後方を振り返りました。
触られたのが頭であれば、道脇の木から垂れ下がった枝などに触れる可能性はありそうですが、どう考えても腕に触れる高さにはなにもなく、非常に不思議な思いでした。
ちょうどその時、WOOちゃんも足を触られたと言います。

3.突如、吹き出した強風。
 
鉄塔周辺がざわつき始めたので、私たちは撤収することにしました。
なにかが迫ってくるような感覚。
そして、徐々に吹き出した風が次第に強くなり、ついにはかなりの強風になりました。
今まで無風だったのに、あんなに急に強風が吹くことがあるのでしょうか?
しかもそれは現場から少し離れるとすぐ収まりました。
これらは一体何者の仕業なのでしょうか?
関東遠征2日目、1番のスポットはここだったのかもしれません。
副管理人:kuni

今回の探索場所である首吊り峠にはWOOちゃんの紹介で探索を行ったのですが、私は想像ではそれ程たいした場所ではないと思っていたのですが、現場に到着すると確かに嫌な雰囲気が漂っていました。
嫌な雰囲気が漂っていると言うより、ある場所を境に急に雰囲気が変化したと言う方が適切な表現なのかもしれません。
私は数多くの心霊スポットと呼ばれている場所を探索してきているので、探索の時には常に過去に探索した場所と現在探索している場所とを比較して危険度を考慮するのですが、この場所は今まで探索してきたどの場所とも違う雰囲気でした。
今まで探索してきた場所の雰囲気と違うからと言って、この場所が特に濃い場所という雰囲気は感じられませんでしたが、未知の気配が漂っているので慎重に進む事にしました。
山道を歩いている時は、湿気とは異なる嫌なネットリした感覚が有り気持ち悪いです。
途中kuniさんとかWOOちゃんが何かに触れられたと騒いでいましたが、私は特に触れられたりはしませんでした。
触れられる事は無かったのですが、首からぶら下げていたライトが突然地面に落ちた時にはビックリしました。
紐が切れてライトが落ちたのなら別にビックリしないのですが、紐も切れてなく留金も破損した様子も無いのにライトが落下したのですから・・・
ちなみに留金から自然に外れる事は考えられない構造になっているのに。。
今回この場所では視覚では霊の姿を確認する事は出来ませんでしたが、いろいろ不思議な体験はしました。
その現象の多くは私達の突然の進入に腹を立てたと思われる現象が多かったように思えます。
ここは霊達が安らかに休息する神聖な場所だったのかもしれませね。

管理人:ピフィア

04:00||--pookmarktop