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うさぎっ子恐怖館スマホ閲覧verです
しばらくの間、スマホからの閲覧はこちらでどうぞ。

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旧本坂トンネル2編

旧本坂トンネル2編

執筆者:kuni

恐怖度:

 

前々回のレポート「小笠山トンネル」の前に訪れたのが、この旧本坂トンネルでした。
旧本坂トンネルは、私がうさぎっ子を知る前に師匠と助手M君が探索を済ませている物件です。
正直言って私としてはそれほど興味のある物件ではなかったのですが・・・
「まぁ、ついでだし行った事がないから行ってみるか」ということで、再探索ということになったわけです。
ひとつには、最初のレポートがアッサリし過ぎているからという話しもありますが・・・(笑)
旧本坂トンネルは、うさぎっ子の掲示板でも何度か話題に上がり、結構な濃い噂もあるように聞きます。
前回のレポからの印象では、ただのトンネルとしか思えませんが・・・
時が変われば雰囲気が一変することがあると言われる心霊スポット。
今回、旧本坂トンネルはどんな姿を見せてくれるのでしょうか?

 

探索日時:2003年9月27日 20:30頃
探索メンバー:管理人ピフィア(以下、師匠)と私kuniの2名

 

ファミレスで食事をした後、私たちは早速旧本坂トンネルへと向かいました。
師匠も久しぶりということで、旧道へ入るところで少し道を間違えましたが、すぐ間違いに気付き、あとはすんなりと到着です。
一旦、車に乗ったまま静岡側に抜け、路肩に車を駐め、探索に入ることにします。
これが旧本坂トンネルの静岡県側入口です。
早速お出迎えでしょうか?
トンネル右手の黒いシミが女性の顔のように見えてしまいますが・・・

いかがでしょうか?
どのように見えますか?

 

これはトンネル入口上方に出ているオレンジ色の発光体です。

トンネル入口、道路上に湧き上がるように出てきたオーブ。
そしてトンネル内左手に青い小さなオーブ、さらにはトンネル内中央部にもオーブが出ています。
いかがでしょうか?

トンネル上方の茂みをなんとなく撮ったのですが・・・
師匠は茂みの切れ目に霊気を感じると言います。
また画像中央部には白く光る発光体があるようです。

師匠が霊気を感じた茂みの切れ目を拡大しました。
あなたは何か気配を感じますか?
残念ながら、私にはよくわかりません。

この発光体、ほぼ同時に撮った師匠の画像にも写っています。
なにかに反射したものでしょうか?

ではトンネル内の探索に移ることにします。
画像は入ってすぐのところですが、前方に道案内するように3つのオーブが出てきました。

少し進みましたが、やはり道案内の3つのオーブがいます。
トンネルの天井中央のやや右手に男性らしき顔のようなものが出ているのがわかるでしょうか?

いかがでしょうか?
私には男性の顔のように見えるのですが・・・

師匠が撮った天井の画像。
やはりなにかを感じて撮ったのか・・・

青いオーブが出現しました。

やはり道案内オーブがいくつか出ています。
先ほどよりも数が増えているようですが・・・

どう言ったらいいでしょうか?
一見トンネルの出口のように見える切れ目のような部分。
その右下のシミが女性の顔のように見えてしまいます。

そのように見えるだけですか?(笑)

安城のヒーローも来ていたようです。
どんな人か一度会ってみたいものですが、自己主張の仕方がなんとも・・・(笑)
あまり大した人でもなさそうです。(笑)

愛知県側の出口が近づいてきました。
私は特になにも感じないのですが・・・
師匠の感じたところでは、「なにも写っていないようですが、なんとなく妙な雰囲気がある。ひょっとすると、トンネルの出口天井付近になにか写っているかも・・・」ということです。

愛知県側に抜け、入口を撮ってみました。
トンネルの奥に2つの光が見えているようですが・・・

車のヘッドライトのようですが・・・
当時、車が通っていたか記憶が定かではありません。

これは何のための小屋でしょう?
以前の探索では扉に触れることもなかったようですが、今回は開けてみようと思いました。
しかし扉の下には土や枯葉が積もっていて開けることができませんでした。
少し開いた隙間から中を覗いてみましたが、特になにもありませんでした。
そういえば、小屋の上にオーブが出てますね。

虫の鳴き声がしていたので、足元の草むらを見てみるといました。
え〜と・・・なんていう虫でした?(笑)

ちょうどこの頃、うさぎっ子の掲示板である書き込みがありました。
「戦時中、旧本坂トンネルの上で死体を焼いており、焼いた死体から出る脂がトンネルに滴った。現在はそこにお墓と碑が立っている。」というものでした。
正直、眉に唾をつけながらも妙にトンネルの上が気になります。

本当にこの上でそのような事があったのでしょうか?
上に上がってみようかと思いましたが、どうも上れそうもありません。
静岡側から上がることができるのでしょうか?
とりあえず、車を駐めてある静岡側に戻ることにします。

では行きます。
ん?入口の左側になにか居るような気がします。

いかがでしょうか?
師匠の見るところ「事故死した人のようだ」と言います。

画像中央やや左にまた出てきました。
帰路についても、やはり闇の案内人に監視されているようです。

前の画像とほぼ同時刻に私が撮ったものです。
位置は変わっていますが、やはりオーブが道案内するように出ています。
しかしあの奥の車のヘッドライトのようなものは何でしょう?
どうやら霊的なものとは関係のない「何か」が反射しているようですが・・・

かなりハッキリしたオーブがいます。
その他にも薄いですが、結構な数のオーブが出ているようです。

やっと謎が解けました。(笑)
トンネル奥の2つの点は、看板と標識が反射したものでした。
左にある横に並んだ赤い小さな点は、探索車両のテールの反射板、その上にあるちょっと強く光っているものは、工事中の標識のようです。
「んぁ?なんか聞こえるぞ?」と後ろを振り返ると・・・

おっと〜!車が入ってきました!
この後、車にライトがよく視認できるようにし、路肩に寄ってやり過ごしましたが・・・
トンネル内では、このシチュエーションが一番怖いですね〜(笑)

奥の暗さから考えると、振り返って撮った画像のようですが・・・
妙にハッキリしたオレンジ色のオーブが後ろからヒタヒタと忍び寄ってきていました。

いかがでしょうか?
私たちを追ってきたのでしょうか?

旧本坂トンネルの一応の探索は完了しました。
あとはこのトンネルの上に行けるかどうかです。

ここから行けそうな雰囲気はありますが・・・

道のようになっていて、人が通ったような形跡があります。
しかし・・・

すぐに行き止まりになってしまいました。

師匠の目線はこれです。
このまま無理に上ってもトンネルの上には辿り着きそうにありません。
ということで、これにて旧本坂トンネルの取材を終わりたいと思います。


☆編集後記☆

いかがだったでしょうか?
探索に出かけた当時に思っていたよりもいろいろ写ってはいたようですが・・・
私にとっては、やはりこのトンネルはただの古いトンネルに毛が生えたというレベルの印象しかありません。
しかし地元では結構有名なスポットということで、私たちが探索終了後に車の近くで話している間にも2台ほど車が来ました。
1台はカップル2組、もう1台はカップル1組、野郎同士で来ていたのは私たちだけのようでした。(笑)
「カップルで気楽に肝試し」
やはりここはその程度のレベルなのではないかと改めて思いました。

副管理人:kuni

旧本坂トンネル調査編から2年半の時を経て、再び探索の為に訪れた旧本坂トンネル。
トンネルの中央付近で愛知県と静岡県を境ているこのトンネルは、両県でメジャーな心霊スポットとして、日夜多くの人が訪れる場所です。
いろいろな怪奇現象が噂される旧本坂トンネルですが、その内容は多くのトンネルで噂されている怪奇現象と似たような噂が多いのも特徴です。
つまりは「トンネルの中央付近でクラクションを3回鳴らすと心霊現象が起きる」「このトンネルで事故死した人の霊が現れる」とかの類です。
しかし、実際このトンネルとその付近では交通事故も多く、実際に亡くなられた方もいるようで、その事が噂にも拍車をかけているのでしょう。
今回私達が探索して分かった事なのですが、噂ほど強烈な霊現象を起こすような霊気は今回確認する事は出来ませんでした。
しかし、記事にも紹介していますが、私達を常に監視するようにオーブが常に3つほど付きまとっていました。
私達は付きまとわれても、何て事は無かったですが、霊的に敏感な方には少し影響があるのかもしれませんね。

ところで、今回の記事の中で愛知県側の入り口近くの小屋を紹介しましたが、今回の探索では小屋の扉に土が堆積しており、どうしても扉を開ける事が出来なかったので、以前私が「蛇穴」取材のついでに撮影した小屋の内部写真を載せます。
内部は宇宙的な虫が固まりでいるだけで他に何も無い小屋でした。
今でもあの虫の大群はいるのでしょうかね?

 

管理人:ピフィア

20:30||--pookmarktop