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うさぎっ子恐怖館スマホ閲覧verです
しばらくの間、スマホからの閲覧はこちらでどうぞ。

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吉良宮崎海岸廃墟編2

吉良宮崎海岸廃墟編2

執筆者:kuni

恐怖度:

 

吉良宮崎海岸廃墟・・・ここはすでに師匠の単独探索レポがUPされています。
ただ、まだ日のある時間帯の探索であったこと。
また、未探索部分があったことで、今回の夜間再探索となりました。
再探索とはいえ、当然私にとっては初めての物件です。
さらに探索は今日が初めてのてく先生という同行者もいることなので、より一層注意して探索を進めなければなりません。
前回のレポは昼だったためか、さほど怖い印象を持っていなかった私ですが、夜はさすがに雰囲気が違います。
気を引き締めて探索に入ることにします。

探索日時:2004年2月28日 23:40〜
探索メンバー:管理人ピフィア(以下、師匠)と私kuni、同行のてく先生の3名

 

外観撮影は目立つので後に回し、とりあえず一階部分に突入直後の画像です。
いきなり最初の画像から何か写っています。
拡大してみましょう。

師匠の頭上、柱に沿うように人影があり、顔がハッキリ写っています。
わかるでしょうか?
さらに、てく先生の後頭部には・・・ハンガーですか?!
奥の柱にハンガーが掛かっているわけではありません。
これは一体何なんでしょうか?

これは入ってすぐ師匠が撮った画像です。
階段上の窓、さらには駐車場の立て看板の下に何か出ているようです。

なにか薄ら笑いを浮かべているような顔に見えます。
師匠の見立てでは髪が濡れているように見えることから、水死者ではないかということですが・・・

こちらは駐車場の立て看板の下部です。
潰れた顔のように見えるのですが、こちらも師匠の見立てでは水死者のようです。

上と同じ階段を私が撮ったものです。
画像右手の水溜りのようなところが、前回のレポで魚が泳いでいたところです。
同行のてく先生は、水溜りに気付かず、もう少しで落ちるところでした。
パッと見はちょっとした水溜りのように見えますが、そこそこ深さがあるようなので、落ちていたら悲惨なことになっていました。
ところで・・・階段のところに何か写っていないでしょうか?

階段脇からこちらを窺うような顔が見えます。
これも水死者なのでしょうか?

階段脇の物置スペース。
赤いコーンの上にオーブが出ているようですが・・・

拡大してよく見てみると、どうやらオーブではなく顔のようですね。

二階に上がります。
しかし撮れば撮るほど、何かが写ります。
師匠の顔の右ですが・・・

これも水死者の霊でしょうか?
女性の顔のように思えますが、白くふやけているように感じます。

二階に上がりました。
師匠の頭の左にはオーブお出迎えです。

二階も一階と大差なく、ただのだだっ広い空間があるだけです。
ただ、たくさんのオーブが乱舞する中、画像左には無数の顔が出ているようです。
拡大してみましょう。

いかがでしょうか?
私にはたくさんの顔が写っているように見えるのですが・・・
窓の外のオレンジ色の光点は、街灯でしょうか?

私の画像にもオレンジ色の光点があります。

やはり街灯なのでしょうか?
そのよう・・・ですね?(笑)

何とも盛大にオーブに取り囲まれてしまいました。
静かに謙虚に探索しているつもりですが、私は霊たちを怒らせるようなことをしてしまったのでしょうか?
心なしか空気が重くなってきたように感じます。

先ほどの画像でオーブに取り囲まれていた私はその直後にこれを撮ったようです。
この時期にしては、なかなかツタに勢いがあります。
ん?なんか妙なオーブが写っていますね。
師匠の左の柱の上の方ですが・・・

オーブがぶれたように2つのオーブが重なって写っています。

角度は違いますが、前回の師匠単独探索時とほとんど変わりないようです。
相変わらず、血液がたれたような赤いペンキの跡も健在です。

岩風呂でしょうか?
しかしこの深さでは足湯程度にしか思えません。
それはそうと・・・画像中央やや斜め左下に青い光点が写っています。

非常に濃いハッキリした発光体ですが、これは何なのでしょう?
何となく彗星のように尾を引いているようにも見えますが・・・

師匠が岩風呂の窓の外側に周り込みました。
奥の窓の向こうは何があるのでしょう?

その窓にへばりつき、師匠が中を観察しています。
何が見えるのでしょうか?

先ほどの画像の直前に撮った師匠の画像です。
画像右上隅に何やら写っているそうです。

これは私にはよくわからないのですが・・・
目つきの悪い男性が写っているそうです。

上を見上げれば、こんな感じです。
こちらの三階部分は前回の探索でも述べているように床が抜け落ちてしまって入ることはできません。

これがどこだったのかハッキリ思い出せませんが、画像中央やや右にグッと歯を食いしばったような顔が写っています。

その部分を拡大しましたが、いかがでしょうか?

井戸のあったところに戻り、通路を先に進みます。
この先に先ほど師匠が覗き込んでいた部屋があるはずです。

ボイラー室がありました。
前回の探索の時、師匠が「一番嫌な感じがした」と言っていたところです。
実は今回の探索でも、ここで師匠のカメラのピントが合わず、3回ほどミスショットをしています。
何者かに邪魔をされていたのでしょうか?

さらに奥に進みます。
しかしこうして見ると奥の闇が不気味です。

あったのは浴場でした。
師匠が覗き込んでいたのはここだったようです。

妙な浴場です。
鍾乳洞をイメージして作ったのでしょうか?

しかし浴槽が用水路のようで、ゆったり浸かっている気になりませんね。
現役であったとしても私はあまり入りたいとは思いません。

この天井、つまり三階の床は抜け落ちてしまっています。
しかし前回の探索時と大差ない状態です。
あのレポを見ると、倒壊までは行かなくとももう少し荒れているだろうと思っていました。

ここからが、前回のレポでは探索していないところです。
見下ろすと廃屋が見えます。
離れという表現でいいのでしょうか?
とにかく道無き斜面を降りて近付いてみることにします。

斜面を降り切った師匠。
まだ斜面の途中にいる私が撮ったものですが、右の木の脇に何か写っています。

この木の脇の青いものは何でしょう?

外から部屋の中を撮ってみましたが・・・
画像右端の下の方に何か写っていないでしょうか?

いかがでしょうか?
私には人の顔のように見えるのですが・・・

一歩入って撮りました。
画像左端の壁にどこかで見たような光景が・・・

覚えているでしょうか?
ここの前に探索した「ホテル藤○・完全編」で登場した体育座りをする女性を。
それと同じように、ここでも体育座りをしている霊がいるようです。
パッと見、私には男性のように見えるのですが・・・

同じ部屋の右手を撮りました。
どの障子もボロボロです。
画像中央右の障子戸と縁側との仕切りの障子戸の隙間に何か見えます。

私たちの動向を窺うようにこちらを見ているようです。
そう見えないでしょうか?

隣の部屋に来ました。
画像中央部分にはおそらく仏壇が置いてあったのでしょう。
その奥の壁に・・・

拡大してみると・・・口がハッキリ写っています。
しかも歯までもくっきりと。
これは単なるシミなのでしょうか?
それとも霊的ななにかでしょうか?

浴室に来ました。
画像中央やや上と画像左のドアに動きのある浮遊物が写っています。
これは虫でしょうか?
しかしフラッシュに反射する虫はもっと白くなるのが普通ですが・・・
オーブともちょっと違います

階段があります。
上に上がれるようなので行ってみます。

前の画像の直後に師匠が撮った画像です。
階段は短く、中二階といったところでしょう。
家屋全体が歪んでいますが、この部屋は特に歪みが大きいようです。

無数のオーブが乱舞しています。
こちらの部屋はすでに天井が落ちており、頭上が非常に気になります。
怪我でもしてはかなわないので戻ります。

画像中央の物体は何でしょう?
形は鏡台の鏡のようですが、鏡ではなさそうです。
それよりも柱の右側の黄色い光は何でしょう?
近くにてく先生がいるのですが、ライトの光でしょうか?
それにしては色がおかしいですが・・・

前の画像の左側ですが・・・
上からぶら下がっている電源スイッチの左側が何か気になります。

格子のある窓?の中に顔が2つ現れているようです。
あなたにはどのように見えるでしょうか?

コンクリートのガランとした廃墟へ戻ってきました。
では三階の探索に向かうことにします。

三階に来ました。
相変わらず何もなくガランとした空間です。

別棟の二階、用水路のような浴槽を持つ浴場の上階になると思います。
オーブが移動した私たちを追って来たのか、階下から湧き上がるように出現しました。

下を見ればこんな感じ。
私は結構高いところも平気なのですが、こういう中途半端な高さの方が恐怖感を感じます。
何者かに引き込まれてはかなわないので、次に進みます。

屋上に向かいます。
私たちと一緒にオーブも屋上へ行きたいのでしょうか?
その中に・・・

お?なんか猿の横顔のように見えませんか?
また違った見方をすると、猿のような顔をした人間が威嚇しているようにも見えます。

屋上に来ました。
それにしても・・・てく先生の周りには、かなりの数のオーブが乱舞しています。
ひょっとして、てく先生は寄せやすい人なのでしょうか?

ツタの絡まったこの小屋は、たしか荷物用のエレベーターですね。
近付いてみます。

中を覗いてみました。
落ちれば死か、そうでなくともかなりの痛手を負うでしょう。
前回のレポで、ここがなにか知っていたので窓のようなところから入ろうなどとは思わなかったわけですが、もし窓を乗り越えたらと思うとゾッとしますね。
まぁ、もちろん先のわからないところに何の探りも入れず入ることはしませんが・・・

屋上から見える別棟三階です。
画像左、奥にある窓に何かが・・・

顔が2つ・・・いや、3つでしょうか?
そんな感じに見えるのですが、いかがでしょうか?

ではそろそろ退散することにします。
しかしこの画像・・・怖いですね。
手すりは全て撤去されているため、油断をすると落下の危険性大です。

外に出てきました。
あの2つのオーブは、見送りに出てきたのでしょうか?
それとも「早く帰らんかい!」とでも言いたいのでしょうか?

すぐ隣の旅館と思しき廃墟です。
ついでに少し見せてもらうことにします。

建物の中は、床もなく地面が剥き出しの状態です。
特に目立ったものはありません。

表には錆び付いたファンタの看板がありました。
しかも懐かしいビンですね。
今は炭酸が嫌いになってしまって、飲む機会がありませんが、昔はよく飲んだものです。
ではそろそろ次なる物件へ移動することにします。


☆編集後記☆

吉良宮崎海岸廃墟・・・
約1年4ヶ月前、うさぎっ子恐怖館を立ち上げて半年経った頃に師匠が単独探索をした物件です。
前回は昼間の探索だったこと。
また探索できていなかった部分があったということで、今回の再探索となったわけです。 
もちろん私にとっては初めての物件だったわけですが、探索当時はあまり重い物件とは思えませんでした。
しかし、この記事を書く段階で改めて画像を見てみると、当時感じていたよりも意外に濃い物件だったようですね。
実は画像選定をする段階で、師匠とミミさんに気付いたことを指摘してもらうように頼んだわけですが、この物件に限って

「気持ちが悪い」と言って、ミミさんはチェックすることができませんでした。
また、この編集後記を書いている間にレポートの原稿を師匠とミミさんに送ったのですが、師匠はメッセで受信後、意味不明なトラブルで、PCがおかしくなってしまいました。
今この時点で、その修復作業をしているはずです。
また、メールで受信したミミさんのPCも一瞬おかしくなりました。
再起動して、現在は普通に動いているようですが・・・さらにミミさんに届いたレポートは貼られた画像の位置がメチャクチャに崩れていたそうです。
これが霊障とは言いませんが、まるで呪いのレポートのようです。
ちなみにレポートの原稿を受け渡しした後にPCに不具合が生じたのは、「死のアパート魔魅霊臭編」以来です。
ひょっとするとこのレポは、人によってはかなりきついレポになっているのかもしれません。

副管理人:kuni

kuniさんが編集後記で書いていますが、この吉良宮崎海岸廃墟は、私がまだ単独探索に燃えていた頃に探索した物件です。
前回探索した時は昼間の探索、しかも未探索の物件もある事から、不完全燃焼な探索でした。
今回紹介しています前回未探索の廃屋なのですが、実は・・・恥かしながら前回探索した時には、全くその存在に気付かなかった物件です・・・
前回気付かなかった理由なのですが、「廃墟の細い、とても道とは思えない坂を下りていかないと分からない位置に物件が存在していたので、気付かなかった・・・・」と言い訳したいのですが・・・
昼間の探索だったので、よく注意して探索していれば、決して気付かない事は無い物件でした。
それなのに気付かなかったのは、私がまだ探索者として、あの頃は未熟者だったのでしょう・・・
ただ、前回探索した時には昼間の探索にもかかわらず、旅館の方はかなり気味悪く、周囲を注意深く探索する余裕が無かった事を覚えています。
噂では、海で溺れ死んだ人を廃墟内に運び込んでいたと云われていますが、あの頃私的にはあまり信じていませんでした。
心霊スポットの噂はいい加減な噂が多いのが理由なのですが・・・
それでも、探索者としてはまだまだ未熟者な私でしたが、実際に探索すると普通ではない気配を感じ、それが妙に怖かった事を覚えてます。
その恐怖の正体が何だったのかは、あの頃はまだ知る由も無なかったのですが・・、いや実際には何なのかは薄々気付いていたのですが、その存在をあまり知りたくなかったのかも知れません。
その存在は今回の探索ではっきりと確認しましたが、噂通りの理由で廃墟内に集まっているのかは不明です。
どうして廃墟内に集まっているのかは分かりませんが、あまりよい気魂ではなさそうです。
私とkuniさんは霊的にあまり波長が合わないのか、肉体的にはたいした影響は無かったのですが、kuniさんから記事を受け取った瞬間に私のPCが勝手にスタンバイ状態になってしまったり、kuniさんからの編集後記が書かれたメールが文字化けしたりと、不可解な現象が連続で発生しました。
もちろんPCウィルスも疑いチェックしたのですが、ウィルスは発見できませんでした。
その後、PCは嘘の様に正常に戻りましたが、トラブルの原因は謎のままです。
これらの出来事が偶然発生しただけならいいのですが・・・
もし何らかの霊的な力が働いていたとしたら・・・
それがもし物ではなく人に働いたとしたら、考えただけでも恐ろしい事です・・・・

管理人:ピフィア

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